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裁縫錦鯉!

Posted by 従業員A on 05.2013 従業員Aの錦鯉レポート 0 comments 0 trackback

こんばんは!

錦鯉を飼っていれば、

一度は目にするであろう”アレ”・・・

難儀ですよね~

見ているだけでも気になるし、

品評会にもひびくし、

たまったもんじゃないですよね。

鰭が割れるって。


パックリいかれるとホント「ああ~!」ってなります。

当歳とかだと「完治」もありえますが、

大きい鯉だとダメなんですよね(*_*;

そんな時、鯉屋さんは”コレ”をします!!!

オペを始めようか (3)

縫うんです!!

「家庭科」の授業を思い出しながら、
チクチク、一針ずつ気持ちを込めて。

オペを始めようか (2)

「早く治れよ!」と願って!!

オペを始めようか

しかし、ただ割れているところを「縫う」だけじゃダメです。

それじゃ、くっつかないんです。
「割れたまま」なんです。

じゃあどうするかと言いますとですね、

メス、または刃物で、

断面を削ぐのです!!!!!

言葉じゃ伝わりませんか??

そう思ってご用意しました!!!

「図」を(^o^)/

”気持ちを込めて”描きましたよ~!

まずは「尾ビレ」!
それが一番大事
赤い部分を削ぎます!

続いて「背ビレ」!
それが一番大事 (2)
同じように赤い部分を削ぎます!

最後に「手ビレ」!
それが一番大事 (3)
その通り!
赤い部分を削ぐんです!

「腹ビレ」「尻ビレ」も応用してくださいね♪

「削ぐ」部分をご理解いただいたところで、
次にいきましょうか!!


次は ”何故削ぐ必要があるのか?” です。

「そんなことしなくてもいいだろ~!!」みたいなことを思っているそこのアナタ、、、、

甘いですよ。

先ほどの「図」の”赤い部分”、、、

あそこが”くっつかずに”治っていた場合、
いくら縫っても元の形には戻りません!!!

赤い部分”がツルツルになり、
割れた形の鰭になるのです(._.)

それは嫌なので、「削ぐ」のです!

「削ぐ」というのは、つまり”傷つける”ということ!

赤い部分”を傷つけてから縫っておくと、
傷が「再生」する際に、くっつくのです!!

鰭が割れた時に大事なのは、

「削ぐ」ことと「縫う」こと。

どちらが欠けてもなりません。

ぜひお試しください!
(出張治療もしていますのでお気軽にご相談ください♪)



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